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2008/10/06

朝霧JAM

AsagiriBackpacks
今年のフェスは初参加の朝霧で締め。長年の友人とのリラックスできる空間、久しぶりのキャンプは至高のひととき。いろんな人から聞いていたとおり、他のフェスとはまた違った空気で、ゆっくり時間がながれる感じですごく良かった。

少し前にイントゥ・ザ・ワイルドを観ていた事もあり、まず、支度が楽しかった。寝袋を選んで、家中からアイテムを探し出し、うまいことパッキングする。いろいろとぶら下がったバックパックを前の週に完成させて、ご満悦でした。

■CURLY GIRAFFE
テント張り終えてまず乾杯、MoonShineでのんびりしているところに心地良くレイドなセッションから始まったライブ、ついついステージ前に惹きこまれてしまった。Char的な。

■Panorama Steel Orchestra
続いて、Rainbowstageで繰り広げられるスチールパンの饗宴に、ステージ前はすでに大騒ぎに。

■CAMILLE
さらにビールで盛り上がったところで、CAMILLE。自分的には今回のベストアクト。バックバンドすべてが声楽器。DJバトルからギターソロまで全部声。お客も巻き込む緻密な演出もすばらしくて、最後まで先の読めないステージでした。

■RADICAL FACE
フェスには珍しくラップトップとギターでのライブ。夕暮れ時に、打ち込みバックより、ギター弾き語りでの曲がやっぱ良かった。この頃にはかなり気温が下がってきたので、上っぱりをとりにテントに。

■JEFF LANG
スライドギターとフレットレスベースの2人でのジャムを大きくフィーチャーしたステージ。カントリーもアガりきればノイズになる!?

■I AM ROBOT AND PROUD
ひたすらもくもくと食べた美味しい晩ごはん(ありがとう!)の後、電子音の波に。微細に盛り上がる電子の波に、クラリネット、フルート、ギターが絡まってすごく良かった。

■THE SKATALITES
みんなに合流したら、Rainbowstage後ろの焚き火に当たりながら、ぼんやり身をまかせて踊る。前のほうで輪っかになって踊るひとたち。後ろで揺れる人たち。永遠に続くのでは、と、ほんと幸せの光景でした。

■Kitty, Daisy & Lewis
明けて翌日、フェィント後の雲のブロックに若干、残念なご来光と、これまた最高の朝ごはん(ありがとう!)の後、Moonshineでボール遊びをしたり昼寝したり。
その後、Rainbowで家族で50'sなロックンロールタイム。なんだかデビッドリンチの映画から出てきたような母と姉。終始、姉ちゃんに面倒見られつつ、クールな3フィンガーの弟。

■pupa
そして、片付け後に駆け付けた原田知世もとい、pupaは、豪華メンバーでエレクトロニカな世界。晴れていれば夕暮れ時にさぞ良い感じだったでしょう。結局、原田知世がメインボーカルの曲は1曲だけでした。


# なんだか病みつきになりそうな、自然の中での時間。アウトドア方面、手をつけてみようかな。

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コメント

あーー!
朝霧行ったんですねー。いいなぁ。うらやましぃ。
あたしは家で仕事…。
お天気で気持ちよさそう。
バックパックだけみると海外のフェスみたいだね。

投稿: J | 2008/10/14 22:12

天気がもったのが、一番良かった事ですね。
バックパック、きっと一週間くらい帰らなくても大丈夫そうな中身だったかも。w

投稿: del-log | 2008/10/26 10:57

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