2007/01/08

MDR-EX90SL

ヘッドフォンは消耗品、クリスマス直前にいつも使っていたiPod用ヘッドフォンの右から音が出なくなった。という事で、自分へのプレゼントとしてちょっとEやつを買ってあげようと、ヨドバシにてBOSEのin-earと悩みつつ、SONY囲われの身なのでMDR-EX90SLを選択。
結論。どのくらいで「慣らし」が終わるのかわからないので、感想が変わる可能性はあるけれど、現状のところ失敗したかなという感じ。慌てて購入したので"monitor"の文字に気がつかなかったのさ。言ってみればMDR-CD900STのインイヤーバージョンでしょうか。演出無く、素直に音を出す事、音の分離性の良さを追及しているために、ロックやダンス系の音楽に欲しくなる音の塊感とかオーバードライブ感が無い。ボリュームを上げるとそれなりに鳴ってくれるけど、音のために遮音性を捨てているので、電車の中ではきつい。プラス、外の音もじゃんじゃん入ってくる。その割りにやたらと音が良いので、mp3圧縮の粗とかそれこそミックスの良し悪しがもろ聞こえる。(シャッフル再生キツい。)
まぁ、BOSEも賛否両論分かれているみたいなので、しばらくこの「良い音」で耳でも鍛えます。

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2006/09/27

ガッ、ガッ、ガット

Gn45sce
ほんとは、必要に駆られてYAMAHAの廉価版をできるだけ安く手に入れようと、新宿のイシバシに立ち寄ったのでした。昨今、安いモデルは通販に勝てないのか、また、大人のギターばやりも加速気味なこともあり、店頭には一生もの系ばかり並んでいます。
そんな中、ガット弦のヘッドではあまりみないロゴがばったもん臭い、Fenderのエレガット(GN45SCE)を中古で発見。興味本位で試奏してみると、なかなかの音。YAMAHAの現代的なヘッドデザインがちょっと鼻についていた事、弾きやすさ、高ポジションのピッチ安心感、おまけに2マイク仕様という事で、さっくりと。。。後で調べてみると、値段的には1クラス上を安く入手できたのはラッキーだったかも。
さてさて、新しい楽器はたっぷりのインスピレーションを与えてくれるはず。
# 同シリーズのスチール弦タイプは、ドラマの影響で品切れだとか。YUIって誰や。

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2006/05/05

セッションひとり

GWは友人の芝居の音楽を作るため、缶詰になっている。
ベースの弦の張替えから始まった前半でリハビリして、後半で一気に詰めようと思ったのだが、案の定のってくるまでは、ただのだらけた人になってしまった。が、取り敢えず新兵器のおかげでいつもまるっとしたベースの音に張りが出てくれたので気持ちよく、相変わらずハプニングな音を採用しつつ、オープニングタイトルが納得の完成となったので、やれやれ。今回はなんちゃってアシッドジャズです。(若干Pink Floyd風味)
なぜかオルガンソロが一番巧く弾けた。PCを挟んでひとりセッション。こんなのバンドでやったら半日でできるっつーに。
# で、新兵器とは、ベーリンガーの激安ベースDI、BDI 21。SANS AMPの音っつーのは言いすぎだし、歪は下品で結局後で足したのだが、PRESENCEでそこそこ張りがでるし、コンプ直でかけ録りすればそこそこぶりぶりいってくれる。この値段は信じられないかも。
BEHRINGER BDI 21

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2006/03/21

VF160EX > Cubase VST

いや〜、良い買い物です。至極簡単な設定で、8trが同時にCubase VSTに流れ込んでいくさまをみていると、今まで2trずつ移してタイミングを合わせていた苦労はなんだったのだろうかと、軽い眩暈すら。

1) VF160EXとRME 96/8を光ケーブルで繋ぐ
2) RMEサウンドカードのコントロールパネルでInputをopticalに
3) Cubase VSTのInputパネルでInput2〜4をOnに
4) 1tr〜8trのInputをInput1〜4のL,Rにアサイン
5) 録音開始したら、VF160EXを再生

VF160EXのオーバーヘッドとCubase VSTのオーバーヘッドが違うので、クリップランプがつきっぱなしなのは心臓に悪いけど、Cuase側でフェーダー下げて再生したら、特に音は問題無かったので、よし。
次は、adatミキサーモードでCubaseに直で録音とか試してみよう。

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2006/02/19

PSE法反対署名

PSE法への反応、急速な広がりを見せていましたが、署名活動など実際の活動もようやく広がっているようです。僕を含めプレイヤー系人種は腰が重いようで、教授等御大が発起人。
電気用品安全法(PSE法)に対する署名

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VF160EX

_IGP3036
数年ぶりに8tr録音をしようとしたらディスクエラー続出のMD8。半身のような相棒(4bus録音のアナログミキサー実装機は等価のものを見かけない。)だっただけに、修理しようかどうしようか迷ったのだけれど、先日もMD-DATAを探してさまよったり(結局秋葉のヨドバシのガラスケースの中で発掘された。一緒にさまよった人から、きっとこれが日本最後のMD-DATAだよという言葉も。)した事も考えて、リプレースかなと。
悲しいかな、音機材に大枚投資できる状況でなく、何にリプレースするかはかなり比較検討。超廉価機から、MacBook+FireWireのポータブルDAW環境まで。
で、先週たまたま訪れたLaox楽器館で叩き売られていたFostexのVf80にひっかかって、調べているうちにVf160EXにたどり着く。ちょっと古い機種ながら、この値段でadat端子実装。で、これまた久しぶりのデジマートで検索するとちょうど手がでそうな安値で中古が出ていたので、速攻おさえてしまった。

[選んだ理由]
 ・8trの同時録音
 ・2chのバランス入力とInsert端子(重要)
 ・adat端子+adatミキサーモード
 ・Fostexブランドと風評からの音質信頼感
[ぷち不満]
 ・残念ながら16bit録音(AD/DAは20/24bit)
 ・マニュアル読んでみたら、2busだった。
 ・デジタル卓には馴染めなそう。
 ・モニター機能等、卓部分が貧弱。
 ・USB接続等でのお手軽なPC連携がない。
 ・CD/CD-RW無しモデル。(いらんけど)

# 偶然にも、昔、夢見た8ch入出力のDAW環境が完成してしまった。VFで素材を仕入れてきて、RME経由でCubaseに移して、ミックス〜マスタリングという流れが完成。Cubaseの素材をadatミキサーモード上でInsert端子使ってアウトボードを使えるのか、とか、やってみたいこと満載でごじゃる。

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2006/02/04

またまた短絡思考な法律(PSE法)

輸入CD規制法案のときもそうだったけど、知った時にはもう実害が及ぶ直前。PSE法に関しては反対活動もあまり目にしなかったし。まぁ、利害一致のオッサンどもがいかに施行に落とすかがむしゃらにやってるんでしょうし。
PSE法
ヴィンテージ・フェッチには受難の時代がはじまります。
個人売買などには問題ないらしいけど、好きでやり取りしてても、物量が多くなるとひっかかる可能性もあるらしいし、結局業者は減るでしょうし。

ちなみに、NOx法っていうクソもあって、僕が乗っている82' MORRIS MINI VAN は、8ナンバー(バン登録)のため、搭載されている機関の実際のNOxの排出量とかに関係無く、規制地域でのナンバー取得ができません。だって、他のミニとシステムは一緒だもんね。
自動車NOx・PM法の手引き

どの法案も背景と目的自体にはヒトとして賛同せざるを得ない事象ですが、問題と解決の間がすごい短絡的に結ばれていて、影響がでる人への網がはられていないように見える。ま、ご禁制の品という響きにも魅力はありますがー。

S.T.P(関連投稿)
眼鏡グルーブ(関連投稿)

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2004/10/26

BEHRINGER HPM1000

久しぶりに買い物で大失敗。
仕事用に使っていた密閉型ヘッドフォンの"みみ"がぼろぼろになってしまったので、買い換える事に。電気屋にぶらさがっている2,000円近辺の国産を買ってもおもしろくないので、いろいろ探してサウンドハウスで2,300円のBEHRINGERをチョイス。BEHRINGERと言えば録音機材の中級名機(どんな言葉や)クローンを格安で供給し続けるドイツブランド。T1952などは背中にくくりつけるだけでリンゴのドラムサウンドが録れそうな顔だし。きっと5,000円級の音はするに違いないと、先週末にサウンドハウスに発注したのが、今日届いていた。
開けてびっくり。小学校の頃にエレクトーンについていたヘッドフォンよりもチャチなつくり。写真と質感がちが〜う。デザインだけ無理やり現代風なのが余計に泣かせる。コードは、カタがついたら鬱陶しいごわごわで、標準ジャックのみ。(これは、仕様チェック足らずです。)イヤーカップはまったくチルトせず、頭にあたる部分も妙に横広がりの形のまま一切のしなやかさをもたず、まったくフィットしない。イヤーカップの下の部分は浮いてしまっていて、人様に見せられた顔じゃない。音はこの値段なので、文句は言いませんが、とにかく使う気うせます。マジで教育現場用のサプライとかじゃないでしょうかと、ふと思う。

HPM1000製品ページ
T1952製品ページ
サウンドハウス

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